FROLICS
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暗黙知を、
システムに。

現場に入り、経験と判断をAIでつなぐ。コンサル×開発で、構想から運用まで。

FROLICSの文字を載せた8個の銀色ブロックと、それを見つめるロボット

現場の判断まで、設計にする。

資料だけでは分からない、担当者の工夫や例外対応。開発する人が現場に入り、実際の仕事を一緒にたどります。

誰が、何を見て判断し、どこで止まるのか。前後の工程まで確かめ、変える仕事と、目指す成果を決めます。

AIを、実際の仕事につなぐ。

AIが答えて終わりではなく、その先の処理まで。今ある業務システムにつなぎ、仕事が完了する仕組みをつくります。

決まった処理はシステムに、情報の読み取りや判断の支援はAIに。権限と人が確認する場面まで設計します。

導入後の成果まで、確かめる。

試作品を実際の仕事で使い、使う前後の時間と品質を比較。確認や修正の手間も含め、仕事がどう変わったかを確かめます。

使う、測る、直す。現場の声から改善を重ね、操作方法や判断のポイントもチームに残します。

業務を知り、開発につなぐ。

コンサルタント・エンジニアが現場へ。
情報と判断を整理し、開発につなぎます。

業務に合うシステムとAIをつくり、
日々の使い方まで支援します。

Our approach

現場と開発を、 ひとつながりに。

現場を知り、小さくつくり、使って磨く。
開発する人が、運用まで一緒に取り組みます。

  1. 01

    ゴールを決める

    部署全体の仕事を見て、改善する業務を選びます。「どこまでできればよいか」と、時間・品質などの確認指標を合意します。

  2. 02

    実務で試す

    御社の情報で動く試作をつくり、担当者が実務で検証。普段と違う条件や手戻りも確認し、短い周期で修正します。

  3. 03

    使える形に整える

    既存システムとの接続、利用権限、確認手順まで整えます。操作方法と改善事項を共有し、導入後も使える状態へ。

使って分かったことを、次の開発へ。

Philosophy

現場の知恵を、事業の力に。

現場の経験と判断には、まだ仕組みになっていない価値があります。私たちはその知恵を理解し、AIとシステムで日々の仕事につなぎます。

私たちの考え方

構想から、 相談できます。

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